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2018年7月10日火曜日

2" ノーズピース T-2 アダプター届く


アドバンスト・コンバーチブル・バローの2インチ延長筒とADC-MK3を繋ぐため
USAネット通販のebayに注文しておいた、バーダー社製 2" ノーズピース / T-2
 アダプター (# T2-16  2408150) が 国際郵便で届いた。 配送履歴


 













































ADC側は、48mmオスネジ
反対側は、延長筒のスリーブ部に差し込む
















このアダプターを探すのに、一苦労しました。

 

2018年5月10日木曜日

セレストロン StarSense Autoalign



協栄産業さんから、在庫切れのため1カ月以上待ちでようやく

届きました。

このスターセンス・オートアラインは、内蔵カメラで天体を撮影し

その画像から星を識別、分析した情報を基に画像の中心座標

を決定する仕組みです。

ある情報によると、使われているソフトウェアは、ハッブル宇宙望遠鏡などの

宇宙空間望遠鏡で使われているアルゴリズムを搭載されているとのことです。


梱包箱
















梱包内容
















日本語取扱説明書
















鏡筒に取付けた状態
















ハンドコントローラーは、スターセンス・オートアライン専用なので
従来のNexStarコントローラーと付け替える必要があります。
 また、英語版使用となります。(日本語対応にアップデート
してほしいものです。)



Celestron Firmware Manager (CFM)でアップデート

早速、CFMを使いハンドコントローラーとStarSense(ソフトウェア)の

ファームウェアのアップデートを試してみました。















何故か、ハンドコントローラーのほうのバージョンが表示
されませんが、コントローラー本体のメニューボタン操作
で確認するとバージョン:1.19.18006と表示されていて
これが最新バージョンと思われます。


























2018年3月6日火曜日

Celestron EQ Wedge



セレストロン社の赤道儀ウェッジです。

NexStar 8SE用に、米国通販サイトのB&Hからあえて購入しました。
というのも、B&Hの販売価格は為替レートで変動しており、最近の円高
傾向を考え、今が好時期と思い入手しました。
約$280+$70(配送方法をDHL EXPRESSと指定)、それに今の場合は
消費税等を約2,000円代引きで掛かりましたが、それにしても国内大手
通販サイトの販売価格に比べて約2万円(ある通販サイトでは約4万円)
安く購入できました。
注文してから1週間で届き、佐川急便がDHLの代行宅配をしている
ようです。

DHL Expressの配送履歴http://www.dhl.com/en/express/tracking.html?AWB=5563119192&brand=DHL


















梱包箱


















正面外観(重量:約7kg、耐荷重:約16kg)


















左側面外観


















右側面外観


















背面外観


















上から見た外観


















組み立て用工具


















説明書(4か国語)
※当然分からないので自分で英語文https://celestron.uk.com/en/pdf/93665_-_Evo_and_SE_Wedge_manual.pdf
を翻訳しました


















三脚に取り付けて、マウントを置いた状態



















鏡筒を取り付けて安定性を確認 >>>>>Good SetUp!
















 
 


2018年2月28日水曜日

Orion AccuFocus


 
 米国オライオン社の電動フォーカサーです。

オライオン社製の望遠鏡のみに適合するそうです。
















梱包箱



















パーツリスト
(右下大き目のブラケットはCrayfordフォーカス用で、今回は使いません)



















ShortTube 80mm (ラック&ピニオン式)に取り付けた状態


パーツ類の組み立ては、英文説明書を日本語訳したほか
YouTube動画を参考にしました。








2018年1月17日水曜日

ADM タブテールバー



米国ADMから入手しました、C9.25鏡筒用のV Series Dovetail Barです。
サイト:http://www.admaccessories.com/

通常なら1週間ほどで届くのですが、年初のアメリカ東部の大寒波で輸送機関が
マヒしたようで、実際に届いたのは倍の2週間かかりました。

別のタイプでMDS Seriesがあり、それが本来の鏡筒上部に取り付ける用途のもの
ですが、中央に2箇所穴が空いたタイプなので、これを選びました。

















国際郵便特定記録(受取り時、サイン等不要)で
届いた梱包箱


















タブテールバーと取付け部品


















ガイドスコープを取付けた状態



2018年1月6日土曜日

MoonLite社 CSフォーカサー

高分解能ステッパーモーター+コントローラー

+レデューサー内包 下フランジ セット

 
 
(株)ジズコさんから購入しました。
昨年(2017年)の11月30日に注文したものの、メーカー側(米国ムーンライト社)の
納期準備が遅れたようで、今日ようやく届きました。

















右側がフォーカサー本体、最前に付いているのは2"ー1  1/4"アダプター
左側は、高分解能ステッパーモーターがブラケットで連結されている。
相当重量感があります。


















右側面


















左側面


















後方側 (鏡筒接眼部に装着する) 下フランジはC9.25なので注文時に
2インチネジ仕様と指定しました。


















手前右からMiniV2コントローラ、USBケーブル(PC接続用)
モーターケーブル(Dsub9、オス/メス)
後方右から12V ACアダプター、温度センサーケーブル


















下フランジ(右側)を、上フランジから取り外した様子(3箇所のネジを外す)
セレストロン(又は、ミード)0.63×レデューサーを、左側の上フランジ内の
メスネジへ装着して内包できます。



ジズコさんのWeb説明では、この仕様はディープスカイ天体の直焦撮影に
推奨するらしいです。

PCとのリンクで、ASCOMプラットフォーム上のソフトウェアの連携について
これから勉強していきたいと考えています。







Orion ShortTube 80mm + Rings



ガイドスコープの予備機として、先月のCT80型と同様
米国通販サイトのTelescopes.netから入手しました。
これも国際郵便を利用して1週間ほどで届きました。
このモデルは今では製造中止となっているようです。(中国製)








   到着時の梱包箱         税関検査のため一度開封


 
















タブテーブルは付いていません。




 

2017年12月29日金曜日

Orion CT80 Compact 80mm屈折望遠鏡



米国通販サイトのTelescopes.net  https://telescopes.net/store/manufacturer/orion/
から購入しました。(made in chaina中国製)
国際郵便で約1週間で届きました。

(運送追跡)https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/direct?searchKind=S004&locale=ja&reqCodeNo1=CJ+470+164+894+US&x=31&y=12


入手するまでの経緯ですが、一苦労しました。まず国内の通販サイトの中で
2件ヒットしたので見てみると、これがまた相当高額でしたから諦めました。
次に、Amazonを調べて見ると、在庫切れ再入荷予定は立っていないとの
ことでした。(モデル違いのもので、どうも製造中止になっているようです)
更に、米国Amazon.comでは、商品表示をするのですが、日本への発送は
冷たいものでNOと表示したのでここも諦めました。
ちなみに、Orion社から日本を含めて個人への海外直販はしていないようです。

















到着時の梱包箱































Orion CT80本体  (焦点距離:400mm  F:5.0)


















専用キャリングケース (これは別売)


他に、英語取扱説明書も入っていましたが、自分で日本語直訳に
編集しました。

後で、鏡筒リング、アリガタプレートを用意してガイドスコープとして
使っていきたいと考えています。




2017年12月18日月曜日

AstroStreet 60mm F4 ガイドスコープ



amazon(国内)から購入しました。

米国Orion社製と似ているようですが、よく見てみると違っています。



 














セレストロン ピギーバックマウントに据え付けた状態です
 
 





2017年12月8日金曜日

Orion スターシュート オートガイダー(SSAG)



Orion社 StarShoot AutoGuider #52064を、(株)ジズコから購入しました。
価格は、定価の半値以下という安さ(特価)でした。


















モノクロCMOSセンサーの本体です。


















画像左から、USBケーブル、オートガイダー接続ケーブル、本体、1.25インチバレル


















日本語取扱説明書です。


















ガイドスコープに取り付けて見ました。(未稼働)


今後は、PHD2(ASCOM制御)のほうで使ってみようかと考えています。


オライオン 50mm ミニガイドスコープ


米国Amazon.comから、Orion社 50mm F3.2 屈折望遠鏡
ミニガイドスコープー #8891を購入しました。
オプションで最速発送を追加したところ、4日で届きました。

















画像にはないですがその他に付属品として、ブラケット、ファインダーベース
アダプタープレート、パフォーカルリング(同焦点リング)があります。



2017年11月21日火曜日

MoonLite社 CSフォーカサー

DCモーター仕様+標準下フランジ(2インチネジ仕様)セット


 
来年の観測シーズン準備のため、ジズコさんから購入しました。
メーカーのムーンライト社から取り寄せたようで、注文してから届くまでに
3週間ほどかかりました。





















右側はフォーカサー本体、左側はDCモーターです。
(セットで同時購入の場合、両方取り付けてくれます)
フォーカサーの画面奥に見えるネジ(シルバー)は、上フランジに
付いていますが、これはフォーカサー回転ロックネジです。




















 
フォーカサー底部のネジ(シルバー)を緩めることにより、手動で合焦調節ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.25インチアダプター、付属品としてつきます。
 
 
 



















コントローラとモーターケーブルです。




















鏡筒接眼部に取り付けて、動作をテストをしている様子です。


実際取り付けて一つ気になったことは、フォーカサーを接眼部ネジに
キッチリ締まるまで回していくわけですが、最後のほうでフォーカサー
回転ロックネジの先端と鏡筒ピント調節ノブの先端が少しだけ干渉
し合うようです。
これはフォーカサーを頻繁に取り付け、取り外しを
するものではないので、装着する前に回転ロックネジを外しておき
完全に最後まで締めた後に元のネジ穴へ付ければよいわけです。

ということで、来年の本格的観測で使うのが待ち遠しいです。